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【所信表明】資産8,000万円の金融マンが検証する「家賃ゼロ生活」5年間のリアルな収支

はじめまして、「ハチ」と申します。

普段は都内の金融機関に勤務しながら、個人でも資産形成に取り組んでいる40代のサラリーマン大家です。
保有資格は宅建士、賃貸不動産経営管理士など。

現在、米国株・投資信託を中心とした世帯金融資産は約8,000万円まで到達しました。

このブログは、私が実践してきた「不動産 × ペーパーアセット」のハイブリッド投資の記録と、これから挑む「2棟目のアパート購入」への過程を、数字ベースで公開するために立ち上げました。

単なる日記を書くつもりはありません。
「家は資産か、負債か」
この問いに対して、金融マンとしての視点と、実際の大家としての経験から、論理的な答えを提示していきます。

目次

家賃ゼロ生活の「答え合わせ」

私は5年前、都内(城東エリア)に「賃貸併用住宅」を建築しました。

自宅の一部を賃貸に出し、その家賃収入で住宅ローンを相殺する。いわゆる「実質家賃ゼロ」を目指すプロジェクトです。

当時、周囲からは「そんな甘い話はない」「空室リスクをどうするんだ」という声もありました。
しかし、数字を突き詰める性格の私は、これを「マイホームという負債を、B/S(貸借対照表)上の資産に変える唯一の方法」だと判断し、実行に移しました。

5年間運営してみた結論

5年間運営してみた結果、どうだったのか?
結論から申し上げます。

「シミュレーション通りの満額回答ではないが、投資戦略としては正解だった」

これが今の実感です。
もちろん、退去もあれば修繕も発生します。ハウスメーカーの営業マンが見せる「バラ色の収支計画」通りにはいきません。

しかし、トータルのキャッシュフローで見れば、都内に住みながら住居費を極限まで圧縮し、浮いた資金を株式市場に投下することで、資産8,000万円という土台を築くことができました。

このブログでは、綺麗事のパンフレットには載っていない、大家としての「5年間のリアルな収支(確定申告書の中身)」も、今後包み隠さず公開していく予定です。

なぜ今、ブログを書くのか

ある程度の資産ができ、賃貸併用住宅も安定稼働している今、なぜ改めてブログを始めるのか。
それは、私が「次のステージ」に進むことを決意したからです。

  1. 2棟目の収益物件の購入:自宅兼ではなく、純粋な投資用アパートの取得
  2. 資産1億円(億り人)の達成:ポイ活も含めた徹底的な資産拡大

この過程では、成功談だけが生まれるわけではありません。
融資の審査落ち、物件の買い逃し、想定外の修繕費……そういった「投資家の泥臭い日常」にこそ、再現性のあるヒントが隠されているはずです。

私は「情弱(情報弱者)」であることを何より恐れます。
だからこそ、同じように合理的に資産形成を目指す同世代の方々に、私の経験=一次情報を提供したいと考えています。

このブログで書いていくこと

主に以下の4つの柱で情報発信していきます。

  • 賃貸併用住宅の運用ログ
    修繕費の実費、入居者対応、実際のキャッシュフロー推移。
  • 金融資産のポートフォリオ
    米国株・投資信託の運用状況と、暴落時のメンタル管理。
  • 物件探しの実況中継
    銀行開拓のリアル、業者との面談記録、指値の攻防。
  • 日々のポイ活・節約
    資産形成を加速させるための「拾えるお金」の話。

金融マンとしての知識と、個人投資家としての経験をフル動員して書いていきます。

「損をしたくない」「合理的に資産を増やしたい」と考えている方は、ぜひ定期的にチェックしてみてください。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

都内の金融機関に勤める40代(修士卒)。 「宅建士」「賃貸不動産経営管理士」の知識と、本業の金融スキルをフル活用。

自宅を「賃貸併用住宅」にして住居費を極限まで下げ、浮いたお金を米国株へ。 築5年のリアルな大家収支と、資産8,000万円の運用ポートフォリオを公開中。現在は2棟目のアパート購入に向けて奮闘しています。

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